Kotobuki Roaster × Ethiopia Direct Support

素晴らしき
エチオピア Ethiopian Poverty Support

皆様のご支援を直接現地にお届けします

次回渡航まで — 2028

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これまでの寄付金合計 ¥584,200
2026年5月時点 — ご支援ありがとうございます
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「私はエチオピアに住む人々の笑顔が大好きだ」 — Kotobuki焙煎 田村寿之

エチオピアで伝わる「ヤギ使いのカルディのコーヒー伝説」は有名である。エチオピアでは、実に、6世紀からコーヒーが飲まれるようになりました。コーヒーが他国に広がるのは16世紀以降となるため、10世紀もの間、エチオピアで秘薬として重宝されたことになる。これが、コーヒーの起源の地と呼ばれる所以でもあります。

そして、現在でも日本の茶道に似た「コーヒーセレモニー」と呼ばれ、伝統的な淹れ方で、コーヒーを楽しむ文化が残る国です。生活は貧しくも、心が豊かなエチオピアの人々。きっと、未来の日本に手を差し伸べてくれるのは、彼らの強さと優しさだ。

Coffee Harvest
コーヒー豆の収穫

コーヒー豆は「コーヒーチェリー」と呼ばれる美しい果実の種です。農園の皆様は手作業で一粒ずつ収穫します。茎を取ってしまうと次の収穫時に実ができなくなるため、チェリーだけを取る繊細で難しい作業。1本の木からとれるコーヒー豆は僅か500g(40杯)程度にしかなりません。

コーヒー豆の収穫
Women of the Farm
農園の女性たち

女性の仕事はチェリーの収穫や選別の他に「アフリカンベッド」での乾燥管理。チェリーが腐らないよう毎日3回かき混ぜ、これを30日ほど続けます。力仕事も若い女性が活躍。しかし彼女たちは、いつも笑顔と歌とダンスが欠かせない。パワフルな歌声が耳に心地よい。

農園の女性たち
Men's Labor
農園の男性たち

男性の仕事は過酷な力仕事が多い。一袋45〜60キロもの麻袋を背負い、夜中に収穫したチェリーを精製所へ運搬。脱穀作業が完了するのは朝方になることもしばしば。標高の高いコーヒー農園の夜は7℃ほどまで気温が下がる。男たちは火をくべて暖をとる。

農園の男性たち
Coffee Ceremony
コーヒーセレモニー

エチオピアでは町中のいたるところでコーヒーを飲むことができる。コーヒーセレモニーは3回のサイクルで行われ、最初のAbol、次のTona、最後のBarakaと呼ばれる。お香の香りとコーヒーの焙煎の香りが混ざり合い、なんともいえない神秘的な空間が出来上がる。

コーヒーセレモニー
Working Children
働く子供たち

エチオピアの子供たちは本当によく働く。早朝から漁に出たり、水汲みに何キロも歩いたり。靴磨きで得られる報酬は20ブルほど(日本円で約40円)。要求額よりも多めにチップを渡してあげると、飛び上がって大喜びしてくれる。稼ぐ力は生きる力だ。

働く子供たち
Sidama Food
シダマ州の主食

農園があるシダマ州の主食は「コチョ」と呼ばれる偽バナナの木。根や葉をそぎ落とし、発酵させて焼いて食べる。エチオピアでは農薬を使う必要がないため、全てがオーガニック。村に住む人々はお金はなくとも、すべてが自給自足な暮らしがそこにあった。

シダマ州の主食コチョ
Village Life
村の人々の住居

村の人々は、日本の竪穴式住居にも似たしっかりとした家に最大10人ほどで暮らしている。電気もトイレもない住居だが、エチオピアの寒暖差をしのげるほど居心地の良さを感じた。コチョなどの食材が周りに豊富にあるため、完全に自給自足が成り立っている。

村の住居
Education
学校への支援

シダマ州の学校にノートと鉛筆を寄付した。生徒は1,600人在学しており、州内13か所の学校で2万人を超える生徒が存在している。校長先生は「ノートと鉛筆が買えないだけで、学校に通えない子供達がいる」とおっしゃった。日本製の文具・衣類をお届けする支援も開始する。

学校への支援
Street Life
物乞いと社会問題

街にも物乞いは多い。車が停車していると、気が付くと50人くらいに囲まれていることもざらにある。できるかぎり自分で働くことが難しい高齢者や障碍者に渡すことが望ましい。去る時には皆がありがとうと会釈をしてくれた。私に沢山のお金があれば、と思った。

街の様子

コーヒー農園を支援する理由

先進国では、バリスタが我が物顔でコーヒーを淹れます。コーヒーの味のほとんどは、豆のポテンシャルで決まります。コーヒー屋のビジネスは、農園の皆様が存在するおかげで成り立っています。だからこそ、素晴らしきエチオピアの人々を支援し続けるのです。

生産コストの上昇

肥料、農薬、種子、土地、労働力など、コーヒー生産に必要なコストが高くなっており、農家の収入は大きく減少しています。

コーヒー価格の低迷

コーヒー市場は生産コストよりも低い価格で買い付けることが多く、農家はコーヒーを高く売ることができません。

天候不順と気候変動

温暖化によって異常気象が増えており、コーヒー農家はますます困難に直面しています。収穫量の減少が農家の収入に直接響きます。

ダイレクトトレードが答え

フェアトレードも認証もビジネスです。直接現地の方にそのまま対価をお支払いする形がもっとも理想的です。だから、ダイレクトトレードしかありません。

皆様のお気持ちと支援者名の一覧も現地の皆様にお届けします 2028年を目標として、店主が現地に直接手渡しします

今すぐ支援する →

支援イベント 2025

エチオピアコーヒー 飲み比べ チャリティー

終了
妙経寺(大塩)
2/15(土)15:00〜16:30 — 参加費:無料
終了
キノシタデンキ(東二見)
3/7(金)11:00〜16:00 — 参加費:無料 自由解散
終了
カフェブルーノ(高砂)
3/9(日)14:00〜15:30 — 参加費:無料
終了
Coffee icca(姫路)
3/14(金)1部 11:00〜12:00 / 2部 14:00〜15:00 — 参加費:無料
終了
Arcgutect cafe ENNE 前川建設 幸木之家(加古川)
3/22(土)1部 11:00〜12:00 / 2部 14:00〜15:00 — ドリンク/デザートご注文をお願いします
終了
まちの保健室cafeおはな(加古川)
4/10(木)1部 13:00〜14:00 / 2部 15:00〜16:00 — 参加費:無料
終了
あづまやSannin(東二見)
4/19(土)1部 11:00〜12:00 / 2部 14:00〜15:00 — 各15名まで — 参加費:無料
終了
kaku° -coffee stand & gallery-(加古川)
4/20(日)13:00〜14:00 — 参加費:無料
ご支援いただいた皆様
2023年3月24日〜 順不同・反映まで約1週間
◆ 募金箱の設置にご協力いただいた皆様 ◆
Relaxingcafe non@relaxingcafe.non
居酒屋 iami@iami0428
レゲエバー Rustic
じゃがぱん@zyagapann
RKクリエイト株式会社@rk_beautyplus
ブランチカフェ古道
あずまやsanninLINE
おおきいクレヨン(休業中)
トラントセットサイト
なかむらさんち
設置店 募集中
◆ ご支援いただいた個人・企業の皆様 ◆
オークラサービス株式会社
金田電気工業所
株式会社リゾームケア
株式会社三洋産業
Relight
Coffee icca
tera-coffee 日に新た
and
フランス菓子工房 100万$本舗
ブランチカフェ古道
横山ファーム
キノシタデンキ
あづまやSannin
NEOBEAUTEARose販社
摩訶梵福
銀座屋
武井 諭
Body make-up studio01 新大阪サイト
株式会社 関西電機工業所サイト
橋本 千代子
藤本 悦子
川口 昭美
Sri Anna スリアンナInstagram
株式会社べっぷカンパニー
cafe MOREInstagram
ハレルヤ建築事務所サイト
あずまやsannin
斉道 成美
Synchronic(シンクロニック)サイト
株式会社EVOサイト
おそうじ本舗 西明石店
亀山 直美
金岡 良夫
中村 温子
宮崎 章
SpecialThanks: Heleph Coffee Exporter
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